• フランス各地のチーズを楽しむ

    今日のワイン&ごはん

    その他 シャウルス

    Chaource シャウルス

    シャンパーニュ地方南の小さな村シャウルス(Chaource)の修道院で、12世紀からつくられていた長い歴史を持つチーズ。外は淡雪のような白カビで覆われ、中はホクホクとした目のつまった食感の芯があり、熟成とともに柔らかくなります。 初めはバターのようなまろやかさと優しい酸味の誰にでも好かれる味わい。熟成が進むにつれナッツ、マッシュルームなどの複雑な風味も出て、香り・味共に力強くなっていきます。 シャウルスとシャンパーニュの組み合わせは、この地方伝統のマリアージュ。 きめ細やかな泡がチーズのクリーミーさを包みこみ、旨みが広がりながら口中でホワホワと溶けていく感覚が最高です。白桃、いちじくなどのフルーツと合わせても素敵。ぜひお試しください。
    • 長い歴史を持つ白カビチーズ
    • ふんわりの外側、ホロホロと口中でとろける中身
    • シャンパーニュと最高の組み合わせ

    Tradition - David Coutelas

    3つのブドウのバランスが美しく調和する、トラディショナルという名前がついたDavid Coutelasの看板商品。 ゴールドパールの美しく鮮やかなカラー。 香りはエレガントに立ち上がり、アーモンド、バゲットやパンの香ばしさを見つけられ、 最後に白い花の優雅な香りが感じられます。 しっかりとしたボディとふくらみのある旨みの余韻が心地よく続きます。 ゴー・ミヨ、アシェットなどの仏ワインガイドで高評価。おすすめの一本です。

    産地
    シャンパーニュ
    味わい
    コク辛口
    品種
    ピノ・ムニエ65% シャルドネ25% ピノ・ノワール10%
    生産者
    David Coutelas
    • Tradition - David Coutelas / 8,230 円(税込)
  • Chaource シャウルス

    ヴァレ・ドゥ・ラ・マルヌで18世紀から続く歴史あるメゾン。発酵を木樽で行う伝統を守っています。
  • 白カビチーズのお話し

    今日のワイン&ごはん

    その他 チーズを知ろう

    外皮がふわふわと白いカビに覆われた、カマンベールでお馴染みのチーズ。 含まれる脂肪分が高いものほど、よりクリーミーな味わいです。 選ぶ時は、外皮が割れていたりパサパサしていない、カットしてあるものはつやのあるものを選びましょう。 若いうちのほうがあっさりと食べやすく、外側から中に向かって熟成が進み、だんだん褐色になってトロリとした"通好み"の味わいに。
    保存:切り口をオーブンペーパー、アルミホイルなどでくるみ、元のケースがあれば戻してジップロックなどの袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。1週間程度で食べきるのがおすすめです。

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