• 山のチーズ ラクレットを使って

    今日のワイン&ごはん

    その他ラクレット

    山のチーズを
    熱々にとかして

    熱々にとろけるチーズは、寒い日には最高のごちそうですね。 ラクレットという料理名は、使われるチーズの名前"Raclette"から来ました。 スイスで誕生し、ミルクの甘いコクとナッツのような香ばしさがぎゅっとつまった、熟成するごとに旨みも深まる大ぶりのハードチーズです。 フランスでは山間部のフランシュ・コンテ地方でもつくられるようになり、"山のチーズ"として親しまれています。 表面を専用のグリルでとかし、削り、茹でたジャガイモ、シャルキュトリ―、ピクルスなどと一緒に楽しみます。 日本の食卓では、もっと手軽にスキレットなどでとかし、野菜などにかけてどうぞ。お鍋のように皆で同じタイミングで暖かな部屋で食卓を囲むのも、良いものですね。 このメニューにぴったり寄り添うのは、まろやかな旨みと熟成感があるブラン・ド・ノワール(黒ブドウのみを使った)のシャンパーニュ。 口の中で溶けあい、コクのある余韻が続きます。 心まで暖めてくれる美味しいマリアージュをお楽しみください。
    • 山のチーズを熱々に溶かして
    • 野菜もとびきりおいしい
    • 心暖まるひとときを

    Raisins Noirs

    黒ブドウのみから造られた、力強く香り高いシャンパーニュ。たっぷりした旨みのある味わいは、料理との相性も良くおすすめです。 輝くようなブロンドできめ細やかな泡。香りはナッツ、ドライハーブ、わずかにアニマルノートが感じられ、心地よい香ばしさを楽しめます。フレッシュなアタックから、しっかりと濃縮された味わいが広がりヴェロアのようになめらか。

    産地
    シャンパーニュ
    味わい
    まろやかコク
    品種
    ピノ・ムニエ80% ピノ・ノワール20%
    生産者
    セルヴォー・フィス
    • Raisins Noirs / 8,850円(税込)
  • 山のチーズを
    熱々にとかして

    近年評価の高まるRM生産者、Serveaux Fils
  • アルザス地方の代表的オードブル

    今日のワイン&ごはん

    その他タルト・フランベ

    クリスピーな前菜は
    アペロにぴったり

    アルザス地方の「タルト・フランベ」は、さくさくとした軽い生地に玉ねぎの甘みが美味しい、おつまみにぴったりのメニューです。タルト生地を薄く伸ばして、フロマージュブラン、玉ねぎの薄切り、ベーコンなどをのせて焼き上げます。サクサクとした食感が、シャンパーニュと相性抜群。アペロタイムにぴったりの味わいです!
  • クリスピーな前菜は
    アペロにぴったり

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